結婚、新居と自慢オンパレードで不快指数が高い新年の挨拶
その結婚報告を兼ねた年賀状を送って来たのは、
以前私が勤めていた会社の後輩の女性でした。
年賀状という要素は本当にわずかな感じのハガキで、
これならば別々にした方が良かったのでは?と思うくらいの「結婚しましたハガキ」でした。
まず、披露宴のキャンドルサービスだと思われる、いかにもといった写真が載っていて、
「この度結婚しました」という様な文章が書かれていました。
普通は、もう写真はこれで十分だと思いますし、
年賀状を兼ねるなら後は新年の挨拶で良いのではないかと思うのですが、
それ以外に大きくて立派な一戸建ての家だけの写真がドカンと載っていました。
そして、その下には印刷された文字で「是非、新築の新居を見に来て下さい」と書かれてあります。
私のひがみかもしれませんが、それはもう完全な自慢にしか感じられず、
新郎新婦も写っていない家だけの写真をわざわざ載せる意味が分りませんでした。
モデルハウスやオープンハウスでもないのに、
なぜ自慢話を聞きに新居を見学に行かなければならないのかと、新年から不快な気持ちになりました。
普通は、気軽に遊びに来て下さい等と書くだけで良いのではないでしょうか。
同じハガキを受け取った友人も、ちょっとあり得ないハガキだと言っていました。
年賀状を兼ねるのならば少しは干支を入れたりして、
結婚の報告をメインにするよりはせめて半分ずつ位のイメージで作る方が無難だと、私は思います。
管理人より
もうこの手の年賀状はほとんどの女性に嫌われますね。
自慢のオンパレードであり、それが手に入っていない人には酷く嫌われますし、
どちらも手に入れている女性からしてもいい感じはしません。
この方の言っているように、
あくまで新年のあいさつであることを考えて作るべきなんですが、
何というか、、、幸せすぎて周りが見えなくなるんですよね。
こういう痛い感じのはがきにだけはしたくないという典型例ですね。
あなたをイラッとさせた結婚報告の年賀状を教えて!に対しての回答でした。
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